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吉田恵子「ウェーブK」パッチワークキルト展

京橋の東京近代美術クラブで17日~22日10:30~18:00(最終日15:00まで)開かれています。

1・2階の全てを使ってたくさんの作品が飾られています。初心者からベテランの作品まで、大物からバッグなどの小物まで、様々な作品が並べられています。小関さんの作品展を見てきたばかりなのですが、こちらは作風もカラーも様々でした。アンティークレースを山のように使ったキルトはキルト自体よりもレースの一つ一つをまじまじ見てしまいました。アイリッシュクロッシェのレースの襟をカットして張り付けてある~(><;) 
ほつれたりしていれば、そういうこともあるかもしれないですが・・・レースをやるものとして、私にはカットは出来ませんね。そのまま綺麗にして額装でしょうねえ・・・
まあ、私にはアンティークレースは買えないです。私が買ったとして、遺ったときに価値が分からないと「何だこのぼろいの」と捨てられかねないからです。私の趣味には旦那は無関心なのでねぇ(^^;) もちろん子供達にもわからないでしょうし・・・寂しい話ですけどね。

さて、いろいろな作品を見て、レースや小物、布の販売もあります。吉田先生もここにいらして、あれこれと布の話をしてらっしゃいましたね。フランス製というレースのモチーフとチュールレースにバラの刺繍をしてあるものを買ってきました。私はヴィクトリアンキルトはしない人なのですが、ふんわりした感じが素敵で、つい買ってきてしまいました。さて、何にしましょうか・・・

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コメント

なみさん(^^) 
お久しぶりです。
あら~、こんな記事がトップでしたか。(吉田先生には申し訳ないような…)
レースを作るのには時間がかかります。今、私の作っているものも、モチーフ本体にも時間がかかっているんですが、外枠とモチーフの間を埋めるステッチにも、膨大な時間がかかっています。
だから、私的には「モチーフだけ切り取って使おう」なんて、とんでもないんですよ。(^^;)
ボビンレースなど機械化出来るものはいいけれど、鈎針のレース、かがりのレースは手作業で無いと出来ません。そういうのは貴重だな~と見られるようになったのは、習っているおかげですね。
いろいろな事をやっているのは、無駄にはならないんだな~と思います。

投稿: NARU | 2008/09/06 12:10

NARUさん、ご無沙汰です。
えーと、古い記事へのコメントですみません。
昨日、吉田恵子先生の講習会を受けまして、記事を書く為に調べていたら、トップヒットがNARUさんでした(^^)(ご本人のページとか、なさそうですね。)

はは。レースを切るのは、あり得ないのですね。
確かに、手間がわかったら、布のようには扱えないのかもしれないですね。わかる人にはわかる、というのも素敵なことだなぁと、いろんな作品を見ていて思うようになりました。
独り言みたいで失礼しました。また来ますね。

投稿: なみ | 2008/09/05 23:42

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