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2006年4月

「素晴らしき刺繍の世界」展

がんばって出かけてきました。
なんたって、「モダーン・クロスステッチ」と「クラシック・クロスステッチ」がどうしても欲しい・・・この一念です。
雄鶏社から500冊限定で復刻ということで、他ではもう入手できないでしょうし、会場まで行っても売り切れかもしれない。でも、行って見なくちゃわからない。
家のお昼ご飯を作っておいて、旦那にお願いして、何とか行けました。(そろそろ私の休みの日のお出かけも解禁になったのか、それとも呆れられたのか、自分も出かけるので諦めたのか・・・わからないけど(^^;))

品川駅から会場まで、坂道を登り、ホテルに入ってからもパミールまでがまた面倒くさい。
会場も見るものがいっぱいで、でも、本が欲しいので、まずはいきなり販売ブースへ。
ありましたよ。まだまだ。早速ゲットして、それからゆっくり会場を見て回りました。
詳しい話はErkkiさんのブログを見ていただくとして、じっくりまわってから、また販売ブース。
DMCのところで新作サンプラーにぐらぐら・・・すみれとクラシックサンプラー、迷いに迷って、クラシックにしました。
しばらく手は付けられないだろうけれど、しっかと仕舞いこんでおきます。
交通費も馬鹿にならなかったけれど、行けて良かったです。

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「糸・布の魅力」展

レース講座の帰りがけ、新富町のギャルリ・イグレックさんで26日から行われている展示会を見てきました。
刺繍・ボビンレース・バッグの作品と販売がイグレックさんの展示スペースに飾られています。
konomiさんの作品は、アジュール・カットワークなどがクリアファイルに納められて、実際に手にとって見ることも出来ます。普段、裏なんて見られませんよね、いいアイディアだとおもうのですが、知らない人に裏をひっくり返されてみられるのって、緊張しそう(^^;)
workshop bobbinの豊田美香さんのボビンレースも素敵です。サイトで見られるチューリップ、色が鮮やかです。絹糸かなあ・・・他にも窓枠の鳥さんとか良かったですねえ・・・私もボビンレースを再開したいのですが、別のことを始めてしまいました(^^;)それは、もう少し進んでからお知らせしますね。
他にもバッグにあしらった刺繍とか、刺繍で本を作ってしまったり、小さな展示スペースですが、感じるものはいっぱいです。
店舗でフランスのクロスステッチ雑誌を一冊ゲット。シンプルな刺繍ですが、配色がいいです。何か刺繍できるといいなあ・・・
展示は5月1日までです。

東京駅に帰る途中で千疋屋ギャラリーにも寄りました。
落田彩・鶴丸明子作品展が29日まで開かれています。
編みの作品と七宝絵が飾られています。編みはクロッシェレースでシンプルな形を繋いだり、ざっくりした太い荷造り紐でメリヤス編みを編んでコサージュにしたり、針金を編んであったり、斬新です。おもしろい~
七宝絵は独特の銅板の輝きが釉薬の下から見えて、とても綺麗です。かわいらしい顔の付いた太陽の作品が気に入りました。七宝も手間がかかりそうですね。思うように色が出るようになるまでが時間かかりそうです。
私は見るだけかな・・・

さて、シェットランドレースのカーディガン、本日お嫁入りしました。
なんと、北尾先生にです。お披露目して、ボディに着せて画像を撮ってきました。本サイトの5月更新でご紹介する予定です。

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Quaker Sampler 5

そろそろかな・・・と覗いてみたら、出ていましたよ、4ヶ月目。
6ヶ月目までの構成まで出ています。
他のものに追いまくられる前にさっさと刺してしまいたいと思います。
う~ん、しかし、白鳥はわかるんだけれど、もうひとつの枠の中の動物って、何?
犬には見えないですよねえ。サル??

今日は午前中、タティングレースのレッスンでした。
小雨が降っていたのですが、レッスンの最中に晴れ間も見えてきたのですが、車に戻ってびっくり。
泥まみれのようになっている・・・
洗車してもらって綺麗だったのに、黄砂交じりの雨で車が黄色いまだら模様・・・

がっくり(; ;)

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シェットランド カーディガン 仕上げ

さて、仕上げ台も出したので、ドレッシングをしました。
パリパリにはしたくないので、お湯で軽くすすいで水分を落としただけ。両手で挟んでぎゅっと押して、水がたらたら垂れなければそれで完了。タオルドライでもいいのですが、水分を取りすぎてしまうかな・・・仕上げのピン刺しの間に乾かない程度の水分は欲しいです。

前回作った製図で、製図用紙に仕上げサイズの線を引いてあるので、少々変わるところだけ、線を引きなおし、それに沿ってレースを広げてピンを打っていきます。左右のバランスを見ながら両袖をピン打ちして後は乾燥。
天候が良かったので、2日で乾きました。
土曜の朝に取り外し、今度は身頃。後ろ身頃と前身頃は既に肩ではいであり、ポンチョのようになっています。
これを長く広げてピン打ち。大きいので時間がかかります。
これも2日間、乾燥して、さっき取り外しました。

さて、袖下と脇のはぎをしなくちゃ・・・これが案外時間がかかるし、気を使うしで、あまり好きな工程ではないのですが、これをしなくちゃ仕上がらない。
今週中にゆっくりやりましょう。

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またまた修理・・・

車検後、1年点検をした車、ずっと気になっていたキュルキュル音。ファンベルトに亀裂が入っていたそうで、結局交換。他にもシャフトの部品を交換しますということで、昨日、車はドック入り。
年明けから、なんだかんだと修理関係が多い。今年はこういう年なのかなあ・・・
無償修理が多いので、連絡などの手間はかかるけれど、代金はかからない。これは助かる。
最近、リコールが多いせいか、保証修理が増えたような気がするのは私だけ?車って何年保証なんだろうか。
もちろん、消耗品はのぞいてね。
我が家の車は帰国時に買ったものなので、丸4年乗っている。結構気に入っているので、まだまだ買い換えの予定はないのだけれど、あんまり不具合ばかりもちょっと怖いよねえ・・・

さて、修理も終わって音もしなくなったし、洗車もしてくれたので、ご機嫌で仕事に乗っていった。
今週はこれで一段落。
来週は月曜から水曜までパッチワーク、タティング、つるし雛と連続でレッスン。一日空けて金曜はレース講座。
ゴールデンウィークまでちょっと忙しい。
休み明けから怒濤の5月。がんばらなくちゃ~

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シェットランド カーディガン

やっと、白バージョンのシェットランドレースのカーディガンの縁編みが編み終わりました。
1月から編み始め、浮気ばっかりでなかなか進まず、3月までに前身ごろ片身が終わってから、少々放置気味だったのを、レース講座が始まるという週に残りの方身ごろを編み始め、ばたばたっと終了です。
さーて、仕上げ台を広げなくちゃ~。

ま、仕上げ台なんて言ってますが、大型の段ボールを広げて、テーブルクロスにしていたビニルクロスでくるんで、いらないシーツでくるんだものなんですが、あるとないとでは大違い。
山のようにピン打ちをするので、専用の台があるといいですね。

未完箱には2mサイズのショールを作るべく、キットがあるのですが、(イギリス式の文字だけの編み図と糸)この編み図を解読しなくちゃいけないのと、2mサイズの仕上げをどうするんだ??というのがネックになって、未だ手つかずです。仕上げ台を作らなくちゃ編めませんね(^^;)

仕上げをしたら、袖のはぎ合わせが待っています。
この作品はお嫁入りするので、きちんと画像を取っておかなくちゃ・・・
編み図も綺麗に清書しておこうと思っています。

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吉田恵子「ウェーブK」パッチワークキルト展

京橋の東京近代美術クラブで17日~22日10:30~18:00(最終日15:00まで)開かれています。

1・2階の全てを使ってたくさんの作品が飾られています。初心者からベテランの作品まで、大物からバッグなどの小物まで、様々な作品が並べられています。小関さんの作品展を見てきたばかりなのですが、こちらは作風もカラーも様々でした。アンティークレースを山のように使ったキルトはキルト自体よりもレースの一つ一つをまじまじ見てしまいました。アイリッシュクロッシェのレースの襟をカットして張り付けてある~(><;) 
ほつれたりしていれば、そういうこともあるかもしれないですが・・・レースをやるものとして、私にはカットは出来ませんね。そのまま綺麗にして額装でしょうねえ・・・
まあ、私にはアンティークレースは買えないです。私が買ったとして、遺ったときに価値が分からないと「何だこのぼろいの」と捨てられかねないからです。私の趣味には旦那は無関心なのでねぇ(^^;) もちろん子供達にもわからないでしょうし・・・寂しい話ですけどね。

さて、いろいろな作品を見て、レースや小物、布の販売もあります。吉田先生もここにいらして、あれこれと布の話をしてらっしゃいましたね。フランス製というレースのモチーフとチュールレースにバラの刺繍をしてあるものを買ってきました。私はヴィクトリアンキルトはしない人なのですが、ふんわりした感じが素敵で、つい買ってきてしまいました。さて、何にしましょうか・・・

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刺しゅう講座新学期

チャップーさんと待ち合わせをして、まずは越前屋に寄って、東京近代美術クラブに寄って、吉田恵子さんのパッチワーク展をみて(これは別コメントで)「12時だ~っ」とあわてて、市ヶ谷へ向かいました。
有楽町線で移動したのですが、いつもは市ヶ谷から銀座なのに、反対方向からだったのですっかり出口を間違い(^^;)余計に時間を取られることに・・・途中、お弁当を買って、最初の講習日の手続きをして、教室でお弁当をいただいて、1時半の開始に間に合って、ほっとしました。
初日からばたばたでしたね(^^;)

事務局もばたばたです。まだ教科書が出来上がっていなくて、プリントとカラーコピーがお手本です。(でも、本には実物大のカラーコピーは付かないので、逆に良かったのかも)
最初はクロスステッチとアッシジです。布が初心者仕様で、ジャバクロス(35目×35目)ですよ。こんなのうん十年ぶり・・・4本取りでスカスカしてますが、本科としてはこんな感じかな。アッシジも粗目のコングレスなので、28カウントの2over2に慣れた目にはかなりの太さです。でも、大きい分、刺しやすいですね。逆に綺麗に刺さないと、よれたりすると目立つんですよねえ・・・
次回はホルベインステッチをするので、クロスステッチ部分をやっておかないと。
見本にもなるし、きちんと仕上げていきたいと思っています。

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Quaker Sampler 4

Quaker060408

4月8日現在
3ヶ月目をせっせと刺しています。
春休みが終わり、入学式などでばたばたしていて、ゆっくり刺している暇がなかったんですが、ぼちぼち進んでいます。

Quaker060412

4月12日現在
レース講座も始まるし、刺しゅう講座も宿題が見込まれるので、せっせと夕食後に刺していました。
3ヶ月目が終了です。間に合いましたね~
フレームの幅から刺しゅう面がはみ出しているので、少し緩めて画像を撮っています。布がゆがんでいるのはその所為ですので、御了承を。最後になるほど、そんな感じで、一度に全体像は見られなくなります。

月末には4ヶ月目が発表されますねえ。さあ、何足か、たくさんわらじを履いているのですが、できますかどうか・・・

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レース講座新学期

ヴォーグのレース講座の初回でした。
新人さんが4人です。指導員講習に移行した人で減った時に比べると倍近い人数になりました。

いや~ 3月が一回で、一ヶ月ぶりで、フルタイムは結構疲れましたね。
さいたまスーパーアリーナで5月6~9日に開かれる「クラフトフェスタinさいたま」でレース部門でも白のレースの花を飾るというので、先生が集まった花の一部を見せてくださったのですが、タティングとクロッシェ、アイリッシュクロッシェなどの花が良かったですね。触発されます。そのまわりにレースの蝶を飛ばすというので先生が作られた見本を見て、編み図をいただいたので作ってみました。立体の蝶でちょっとおもしろい作り方です。
クラフトフェスタに行かれる方は是非見てくださいね。

私は多分、行かれません(--;) 土日は無理で、平日は予定が入っています。ちょっと遠いしね・・・

午前中は蝶を作って、シェットランドレースのカーディガン白バージョンの縁編みを始めました。前身頃・襟ぐりを続けて編むので長いです。そろそろ仕上げ台の支度もしておかないと・・・
午後は縁編みを少しと、せっかく持って行ったのでアイリッシュクロッシェのモチーフの続き。これもなかなか増えませんね。他のものに浮気をしてるからなんですが(^^;)

帰りがけ、新人さんに声をかけられました。「もしかしてHPお持ちですか?NARUさん?」
わはは~ ばればれです。ずっこけちゃいました(^^;;;)
これからよろしくね~(^^)

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ヴォーグキルト塾小関鈴子クラス合同作品展

レース講座の帰りにErkkiさんと池袋へ。
実は池袋は初めてだったりします。展示会とか、オフ会とか、いろいろ予定が入ったこともあったのですが、どういう訳か、ことごとく私の都合(というか子供の都合で)キャンセルで、お初でした。まあ、今回も展示会だけでどこにも寄らずだったので、通り過ぎただけかもしれないですね。

さて、作品展は大物のベッドカバーサイズばかり、80点近くもあったんですね。ゆっくり見て回ったら、1時間近くかかってしまいました。小関カラーの作品が多かったです。小関先生の生徒さんだなあとすぐ分かる色合いですが、それぞれに派手ではあっても、トーンが抑えてあって、ガチャガチャした感じにはなっていないのです。黒またはベージュなどの抑え色が効いてましたね。参考にしたいです。
刺繍に凝った作品あり、配色で見せるもの、パターンを生かしたもの、和布でトラディショナルなパターンを使ったもの。それぞれに見応えある作品がいっぱいでした。
展示会場も広く、ゆったり見られます。

芸術劇場5階展示ギャラリーで16日までです。

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Quaker Sampler 3

Quaker060404

4月4日現在
「やれるときにやっておこう」と入学式前にせっせと刺しています。
右上のフレームはレースのようだったので、薄い水色でフリルの感じを出しています。

Quaker060405

4月5日現在
2か月分がほぼ完了。この後は行事でちょっと滞っていました。
刺しゅうの講座が始まる前に3か月分を終了するつもりでいます。

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今度は目?

午前中、小田原のトーカイでタティングのレッスン。
今回、初めての人は、本でやったけれど、どうもうまくいかなくて・・・と言う人。
ダブルステッチを作るときに「逆目」になってしまって、芯糸が引けなくなって、うまくいかないので、「き~っ!」となってしまって、それっきりという勿体ないことになることが多いので、逆目を矯正するやり方の伝授をしました。
あとは、とにかく作ること。目が揃うようになるのには、コツなんてなくて、せっせと作るのみ。手が慣れてくれば大丈夫。

で、買い物して帰ってきて、遅いお昼を食べてから、「グイン・サーガ」107巻を読んでいたら、どうも視野の一部がぼやける。字が並んでいるのが、所々ぼやけている。
もしや、老眼!?(>.<)
でも、ぼけ方から、多分乱視だろうなあ・・・
目を酷使するとすぐ症状が出てくるんだよね。仕事でコンピュータのチェックリストを流して読んでいたときは、三日月がいくつも重なって見えたり、街灯が数本並んで見えたり、相当悪化したので。
目をなだめながら(^^;)2時間ほどで読破しました。全巻持っていて、読み直しも104巻まで来ました。出版月の10日頃になると、本屋に走ります。結末が読みたいけれど、まだまだ続けて欲しい本です。

さて、まだ夜には他のことをしようと思っているので、目薬さして、少し休めないとね。

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おみやげ

昨日はいい天気だったので、せっせと庭仕事その3。
伸び放題だったコムラサキ(よく紫式部として売られていますが、本当は別物)をバシバシとカット(芽も出ていたけれど、これはかなり刈り込んでも次々伸びてくるので大丈夫)したのだけれど、子株があちらこちらから芽を吹いて、しっかりした株になってしまったものもあり、これは根本からカット。でないとコムラサキばっかりでもねえ・・・
家の裏の砂利のところに生えていた草も伸びてきていたので取って、玄関先の古いランタナは寒さでどうもだめそうなので、これも抜いた。ちょっとはすっきりしたかなあ・・・

先日、旦那がイギリスに出張だったので、クロスステッチの雑誌とクリアファイルのリフィル(日本より圧倒的に安いので)と日付印を頼んでおいた。
クロスステッチ雑誌はWHSmith(ダブル・エイチ・スミス)という文房具、雑誌(大きな店舗だと単行本もあり)のチェーン店なら売っているはずの有名どころを3冊頼んでおいたのだけれど、
「2店行ったけど、売ってなかった」 ・・・嘘~( ; ;) そうならないようにわざわざメモを書いたのに、「クロスステッチの雑誌なんてなかったよ」 ・・・嘘~( ; ;)

日付印は以前買ってあったものが、そろそろプラスチックのバンドが劣化して、まわすと切れそうなときもあったり、文字も溶けたようになったところもありで、頼んでおいたもの。イギリス式に(日・アルファベットの月・年)になっている。どうもアメリカ式の月・日・年が好きじゃないんだよね・・・
アルファベットの月の入っているものは日本ではほとんど見かけないし、あってもアメリカ式なので、換え時なんだけれど、どうしようかなというときにちょうど出張(^^;)だったので。

200604101

WHSmithのものではなくて、オーストリア製品だったけれど、同じ形態、サイズだったのでOK!

200604102

これでクロスステッチなどの開始日とか、月謝袋、メモなどを付けているので、やっぱり同じタイプじゃないとね。
キルト関係の糸巻きにも使い始めの日付を押していたりするのだ(^^)

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入学式・・・何度目?

長男の高校の入学式でした。子供が3人いるので、下手すると毎年入学式?なこともあります。
親が出席するのも高校まででしょうから(大学の入学式に夫婦揃って・・・なんてのを聞いたこともありますが、子供が恥ずかしくないですか???私だけじゃないよねえ)今後、入学式も次男の高校があるだけかな。
イギリスにいた頃は、補習校では小学校には日本式にちゃんと入学式がありますが中学校にはなし、現地の学校は入学式なんて代物はありません。卒業式があるきり。なので数えたら、長女の小学校、高校、長男の補習校、中学、高校、次男の補習校、中学と7回目でしたね。3人の割りに少ないのか・・・(^^;)

桜もこのところの寒さでまだ半分以上残っていて、花吹雪の中、お天気もそこそこ暖かく、いい入学式でした。高校は一貫と普通に試験を受けて入ってくる子供達(そちらが圧倒的に多い)で500人を切るのかな。3年前は神奈川の高校の試験の変更でばたばたしている最中で、あぶれた子供達がどっと入ってきたので、800人弱いたそうな。すげ~(^^;) 
中学ではひとりひとり名前を呼んで、花を付けたアーチをくぐってから着席したりしたけれど、人数が多いので、名前も呼ばない。(長女の学校は8クラスあったけれど、ちゃんと名前を呼んでたし、私自身の時も呼ばれた覚えがある)ちょっとつまんない。写真を撮るタイミングも全然無し。いいのか??
担任の先生は中学の3クラスから2クラスに減って、主任の先生が中学1年に回ったので、残った二人がまんま持ち上がり。子供達にとってはなじんでいるのでいいのでしょうね。朝から大騒ぎだったそうで、先生もお疲れ様でした。

卒業式以来のパンプスで卒業式は往復車だったのに、今回は電車で坂をずっと歩いたので、足にはすっかりまめが出来てしまい、ちょっと痛い。一息ついたので、さて、庭仕事の続きをしよう・・・
今回はプランターに寄せ植えなので、スコップで石にごつん・・・はありません。念のため。

腰はすっかりよくなったのですが、肩と首筋がコリコリです。ちょっとほぐさないとね。

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加賀のゆびぬき作品展&英国のレースとBEADSWORK展

「伝承の加賀のゆびぬき」作品展
今日6日から10日まで新宿のギャラリークリスタルスポットで行われています。
初日は午後2時からだったのですが、時間をちゃんと見ていなかったので、11時過ぎに会場に着いて「あれ?」準備の真っ最中でした(^^;)
それで友人二人と食事をし、ぶらぶらと買い物をし、改めて会場へ。
おそろいのゆびぬきケースに納められた色とりどりのゆびぬきがずらり。
ものが小さいだけにルーペが用意されているのもご愛敬。しげしげと時間をかけてゆっくり見てきました。
友人のmikkyさんといろいろ見て回り、キルト結の店主・石井さんともお話をしてきました。キルトウィークなどでお見かけたりしても、なかなか声をかけられなかったのですが、今回ゆっくりお話しさせていただきました。
触発されましたねえ・・・またゆびぬき交換会をやりたいなあと。今年度前半は忙しくなりそうなので、10月くらいに募集でしょうかね。ゆっくり考えたいと思います。

「英国のレースとBEADSWORK展」
これは京橋の千疋屋ギャラリーで3日から始まっていて、8日までです。例年この時期ですね。なぜか、3年くらい毎年通っている作品展です。
聖光院有彩さんとお弟子さんの作品とアンティークのレースが飾ってあります。
ホニトンレース、やりたいですねえ・・・本もボビンも揃ってるので、後はやるだけなんですが・・・ってまた言ってる(^^;)モチーフから作らないとね。
タティングレースも細い糸で(DMCの80番くらい)でピコをたくさん付けた作品はゴージャスに見えます。ふわふわとピコをたくさん付けて、コサージュがいいなあ・・・(言ってないで作れって!?)がんばります。

やりたいことはいっぱいあるけど、自分はひとりだけだし、手は2本しかないし(^^;)頭も回ってこないし・・・と。遊んでないで作らなくちゃね。一つ一つ片付けていきましょう。

池袋の栄美子戸田ローブさんの作品展は行き損ねました。時間配分を失敗したので・・・これは9日までですが、もう今週は行けません。残念。先週もいくつか作品展があったのですが、みな行き損ねました。まあ、いくつか行けるだけでもいいですよね。もうちょっと東京が近いといいなあと思うのですが、こればっかりはね(^^)

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手まりの下ごしらえ 地割

さて、手まりの下ごしらえも終っています。
ぐるぐるぐるぐる・・・腕が疲れました。

Temari00

13個の土台。白ばかりでは・・・と色を作ったら、ピンクが多くなってしまいましたね。
サイズは結局、直径7cm~7.5cmになりました。あまり大きくても、かがるのが大変ですからね。
奥に見えているのはかがりかけの手まり。と以前に地割した玉。

Temari01

いくつか地割をしています。
紙テープを作っておいて、2等分4等分とまち針で位置を決めておき、ラメ糸で分割線を止めていきます。

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Quaker Sampler 2

Quaker060401

4月1日現在 一ヶ月目のチャートが終りました。早っ
刺しゅう糸はDMCあり、Anchorあり、オリムパスあり、コスモありと、雑多に使っています。
目立たない!?という色もあったりしますが、これも御愛嬌ということで・・・
白鳥の周囲の木に使ってあるのはAnchorの段染め糸です。ロンドンで買ったものがようやく使えました(^^;)

Quaker060403

4月3日現在
年号は今年中に仕上げるので(予定)2006を指定糸DMC517番で、そのまま入れました。これの周囲のリースはもうひとつの段染め。一番濃い色が517番と同じ感じですね。
出来る時にやっておこうとせっせと刺しているので、すごいスピードになってます。単色刺しなのも早い一因でしょうね。

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Quaker PATTERN BOOK

注文した本が届き始めました。いや~お支払いが怖い!

手芸本ばっかりなのですが、一番の目玉はJacqueline Holdsworth PATTERN BOOKでしょうか。
最近Quaker Styleに目覚めてしまって、あちらこちら覗いていたのですが、やっと見つけて注文しました。
100ページに渡って、モチーフのチャートが載っています。イギリスのAckworth Schoolのサンプラーからのモチーフをまとめてあります。
イギリスにいたときにこんな本があったら、ほっとかなかったのに~
でも、発行は2005年6月でした。あはは(^^;)
探して結局、アメリカのショップから購入。姉妹本のENGAGEMENTも一緒に買ってしまいました。こちらはAckworthの関係者や刺繍のサンプラーの写真と一緒に説明と、日記が書けるようにカレンダーになっています。
せっかくなので、Needle Workのメモを書くことにします。高かったし(--;)
yukamikamamaさんがこれでキルトを作るべく刺繍の真っ最中です。私はフリーチャートが終わったら、考えることにします。まだ先が長いけど~

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手まりの下ごしらえ

久しぶりに手まりの土台を作っているのだけれど、大量生産しようと思ったものだから、指が痛くなってしまった。
手まりの芯は何でもいいのだけれど、籾殻や木綿(木を薄く剥いで細くしたパッキン状態のもの)などは入手するのも大変なので・・・もっとも籾殻は旦那の実家にはあるけど、田んぼに入れちゃうしね・・・一番楽なのが果物をくるんである発泡スチロールのネット。これに発泡スチロールのシートを巻き付けて、ぐるっとまとめたものが芯になります。
これに太めの手編み糸(化繊の毛糸や夏糸など)を巻き付けてボールにします。このとき、しっかり糸を引いて、がっちりした玉にするのだけれど、これが大変。今回まとめて作ろうと思ったものだから、ぎりぎりと引っ張った糸で指と手のひらが真っ赤。手のひらで玉を押さえてごろごろ転がしていくと綺麗な球になるのだけど、力もいるし。今日は13個の下ごしらえで終了。
このあと、並太位の太さの毛糸で芯を巻き、さらに細い糸で巻き、最後に綿かポリエステルの縫い糸で下地が見えなくなるまで巻いて、終了。結構手間がかかります。
出来上がりは直径10cmくらいになるかな・・・

出来た玉を分割して糸を渡して、かがる土台にします。教室で教えるとなると、まず地割りまでやった土台が必要なので、休みのうちにやっておかなくちゃいけない仕事になってます。
また明日、続きをしましょう。

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4月更新

本サイトの4月更新をしました。
今回はパッチワーク 子どもの頃の思い出20cmのミニキルト キャンドルウィックのトートバッグとポシェット。
タティングレースのコサージュ アイリッシュクロッシェのパン敷き。 つるし雛の桔梗と鳩。などを更新しています。

トートバッグとはなんぞや・・・きちんとした規格があるのかと思ったら、大きなバッグを総称しているんですね。ミニトートなんていうのは、おかしいわけです。四角いバッグがトートと言うわけでもありません。バケツ型トートもありますし。
さらに、コサージュとブローチの違いって? いろいろ調べたのですが、コサージュは花のアクセサリーを総称しているみたいですね。花をまとめてひとつにしたものも、ひとつだけの花を胸につけるのもコサージュです。ブローチは花とは限らず、服に止めるアクセサリー関係のようです。ただ、あまり大きなものはブローチとは言わないようですね。 服飾関係の言葉って、あんがい仕切りが曖昧なのかも。
これとは別にピンバッジがありますが、これは一目瞭然、裏にピンがついていて、服などに刺して裏側をねじ止めするタイプのものです。

 

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