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ボビンレースの本

さて、越前屋さんでゲットした本。普段ネットで通販の本を入手することが多いのですが、たまたま見つけて、手から離れてくれなかった本です。洋書はお値段もすごいけれど、日本ではレース関係の本はなかなか無いですね。あっても、すぐ絶版になってしまうので、本だけは出会いものと、気に入ったものはなるべく買うようにしています。いつまで、資金が続くやらですが。

Mick Fouriscot - Nathalie Hubert
La guipure du Puy
Editions Didier CARPENTIER  20ユーロが4200円でした。
フランス語です。プリッキング図はないですが、作品のテープレースの反対のぺージに同サイズの織図が出ていて、さらに詳しく色分けされた拡大の織り方が描かれています。写真も綺麗。織り方としては、クルーニーが主体でしょうか、見ていて、やりたい病むくむくの本です。
この会社の本で、Cluny de Brioude(クルーニーの本)をイギリスにいた時に購入してるのですが、こちらも丁寧な図解付きでとてもいい本です。英語の注釈がついていれば、少しは文章も理解出来たかなと思うのですが。
フランスの本は私が入手したものはとにかく写真が綺麗です。綺麗な見せ方を知っているなあという感じですね。
巻末に同社の出版本が載っているのですが、表紙だけでもそそるものがいくつかあります。
見つけたら買ってしまいそう・・・とっても怖いです(^^;

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画像はアマゾンフランスからいただきました。画像にリンクさせてあります。

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コメント

teruyoさん
アンティークの本ですか。保存も考えますよね。ジッパー付きのビニール袋に乾燥剤を一緒に入れたらどうでしょう。
フランス語も読めないくせに、絵で何となく分かるので、つい買ってしまいました。生かさねば・・・
チャップーさん
そうなのですよ。いくら小遣いがあっても足りません。本を買ったら、「今度新しい薄いリネンが入りましたよ。ハンカチにぴったりです。」って布を教えてもらいました。それに見合う作品を作らなくちゃ~

投稿: NARU | 2006/03/12 08:32

越前屋さんに行くと欲しい本の山です。
でも、みんな高いのですよね。
材料の方もいろいろ買いたいしぃ
小遣いがいくらあっても足りません。。。

投稿: チャップー | 2006/03/11 21:13

きゃぁ〜〜綺麗な本!!!
そりゃ欲しくなりますよね〜
20ユーロが4200円か・・・そんなもんですね。
ホント特にフランス本は見せ方がお上手です。
家にも今日、アンティークの手芸本(ドイツやフランス)が届きました。
涙が出そうに高価でした(泣)。
その本を生かせるかどうかも解らないのに・・・
新しい本と一緒にしたら虫がつきそうで、どう扱おうか考え中です。
ドイ手芸にも欲しい本が山のようにあり、きりがありません。
無駄にならないと思うけど、本は高価ですね。(笑*泣)

投稿: teruyo | 2006/03/11 19:10

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