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2006年1月

Angel of Grace その8

cross-grace12-24a

12月24日
外泊と言う名目の仮退院状態で、「年内に仕上げなくちゃ」という強迫観念のもと、(^^;;;;
せっせと白糸を刺繍しておりました。
まったく、まだ抜糸もできてないのに・・・と思いつつ。

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パートナーシップキルト

partner1

私のパターンの入った63番のキルト。
時間が足りなかったようで、キルティングも全部入ってはいなかったけれど、これだけの数、自分でパターンを作るとなると結構大変でしょうねえ・・・

partner2

私のパターンは2色のパイナップルです。

遅い時間帯なので、人をいれずに画像を撮ることが出来ました。

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ドームのイルミネーション

ドームのイルミネーションの画像がやっと処理できたので・・・
dome1


dome2


dome3


なかなかきれいでしたよ。暗くならないと見られないので、遅くなったけれど、それだけのことはあったかな・・・
こういうものを見ると、ついパッチに応用できないかと思ってしまう・・・一緒に行ったErkkiさんは編物への応用を考えてるのかな?

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キルトフェスティバル

レース講座のあと、キルトフェスティバルに行ってきました。
はっきり言って、全然時間が足りませんでした。今回も展示を見るのに時間かかり過ぎ~

入賞作品もいろいろ、特別展示もいろいろ、パートナーシップキルトもたくさん・・・
やっぱり4~5時間必要ですね。
入賞作の中ではトラディショナル系が見ていて落ち着きます。ハンドキルティング賞の麦の穂の細かいこと・・・どれだけ時間をかけたんでしょうか。今、キルティングを落ち着いてやれるほど時間が取れていないので、これだけに集中できたらいいなあと思いながら眺めました。
ミシンキルトの作品も「これだけ使いこなせたら、かなり早く作品が作れるなあ」と思いつつ。
でも、私はミシンに関しては仕立てとペーパーファンデーションピーシングくらいしか使っていないので、と言うか、ハンドキルティングの柔らかい風合いが好きなんですね。それでミシンの作品は少ないんです。今、使っているミシンを出してまで、新しいミシンも買えないし(どこも悪くないので、もったいないです)。たまにキルティング専用のミシンが欲しいなあと思うこともありますが・・・

特別展示はイギリスの至宝とハワイアンキルト
イギリスの作品はペーパーライナー方式が多く、パターンをかがってあるものがほとんどでした。ピーシングを楽にするようになったのは、アメリカにパッチワークが渡ってからなんです。中にはトップのまま、ペーパーをくるんだままのボウタイのパターンもあったり、ウールの作品もあったり、なかなか現地に行っていても見られなかった作品がたくさんありました。(現地で古い作品を見たのは湖水地方のベアトリクス・ポターの家くらいでしたし)
ハワイアンは本でしか見られないような有名な作品がずらり。擦り切れたり、変色したりしていますが、使い込んだんだなあ・・・「ちゃんと使ってもらった」作品が多いです。やっぱり、飾ったり使ったりして欲しいものですよね、キルトは。どうしても、仕舞いこんでしまうものが多いので・・・

ほかにも田川さんのビーズの山ほどついたドレスがたくさんとか、キルト作家の作品や先生達のアトリエ再現とか、見るところはいっぱい。
郷家先生のところでちょこっと御本人とお話しましたが、ミシンを使っていられたので、「ここで開催中に縫ったものですか?」と聞いたら、「ここで出来ることしかやれないの。アイロンは使えないから、ミシンがけだけ」と。消防法に引っかかるので、アイロンも使えないんだそうです。アイロンねえ、、、暖めるもの、加熱するものはだめなんでしょうか、アイロンくらいはいいんじゃないかと思うんですが、たくさんの人がいると、消防法より触って火傷するほうが心配かな?

パートナーシップキルトも「ぐりさんのサイト」で一緒に参加した皆さんのパターンを確認してきました。
これを探すだけでも結構な時間かかりましたね。でも、遅い時間だったので、人を写さずにキルト全景を画像にとって来られました。あとでゆっくり見よう・・・(というのも、またUSBケーブルを認識してくれなくなってしまったので、デジカメからPCに取り込みできなくなってるんです)

ショップの方は、駆け足で回りましたが、キルトウィークで見たようなショップばかりで、これといった欲しいものはなし。結局、「パッチワークのまきの」さんのところで、欲しかった生地を買い込んだだけでした。ちょこっと先生と友人とも話をして、蛍の光に追い立てられて、でも、きっちり6時半までいましたけど。
帰りにドームの入り口でウインターイルミネーションの「光マンダラドーム」を見て、思わず画像を撮りましたが、こちらもまだ取り込み出来ていません・・・やれやれ。

ぎゅうぎゅう詰めの帰りのラッシュでいっぱいの小田急に揺られ、帰宅したのは9時20分。珍しく旦那も早かったようで、私が一番帰宅が遅かったです。疲れました~

そうそう、レース講座で最後の作品を出し終えて、講師の認定申請をしてきました。
これで、教える時もカリキュラムに沿って指導することができます。まだまだ私自身も勉強は続けますけどね。

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Angel of Grace その7

cross-grace10-27a

10月27日現在
白に入って、ペースダウン。他のものにも追いまくられて、すっかり滞ってしまいました。
白の一色刺しの部分が多いので飽きやすいというのもあります。

cross-grace10-27b

ここだけ見ると、すっかり終ったように見えますが、この後、入院騒ぎもあって、進まなくなってしまいました。


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ダブルウエディングリングのバッグ 4

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変形ダイヤ型とつないでいきます。
下にあるのは裏側にする生地。
ポーチはレモン型を生かした形にしたいと思います。

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「子どもの頃の思い出」

「子どもの頃の思い出」ってすごく広範囲なお題ですよ。P倶楽部さん・・・
それで何を作ろうかと20cmのサイズを前に考えています。締め切りまで間がなくなってきましたからね。

小さい頃から母が洋裁とか編物をやっている横で遊んでいるのが好きでした。小学校3年の時に、その母の横で自分で本を広げて編物を始めたのが、たぶん手芸歴の最初。母は口を出さずに見守ってくれていたような気がします。私だったらいちいちうるさく、つっこんでたろうなあ・・・小学校の時に長男が学校で作ってきたもののミシン目を見て、「やり直し~」と縫い直しさせちゃいましたから。でも、手だけは出しませんでしたけどね。

鉤針編み、棒針編み、縫い物、刺繍。みんな本から習いました。母は隣で一緒になにかしらやってました。
今は「とてもじゃないけど、目も悪くなったし、疲れるから」と言い、お道具がみんな私のところにやってきます。
妹が二人いるのですが、ほとんど手芸はやらないので(ビーズくらいは作りますが)姉妹と言っても、趣味が違うとやることも随分違います。私だけ、手芸歴30年を超えてしまいました(年がばれる・・・)

さて、そこでお題なんですが、結局、全然思いつかない。お題はパッチワークなので、毛糸とかレースとかのコラージュばかりでもいけないだろうし。普段見ていた景色とかにしようかなあ・・・

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Angel of Grace その6

随分更新できていませんでしたね。
cross-grace10-04a

10月4日現在
ピンクのスカートに入り始めました。
かなり濃い色もあるのですが、これくらいないときれいなグラデーションにならないんじゃないかな・・・

cross-grace10-05

10月5日現在
上半身です。ふわっとした袖もできてきました。
羽の方は白を最後にする予定なので、濃い縁だけできています。

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ダブルウエディングリングのバッグ 3

dwr-bag1

こんな配色で始めました。
やっぱり青が入ってます・・・ピンクは少しトーンを落とした感じで。
バックにあるのは土台布。

dwr-bag2

こんな感じにレンズ型を作ります。

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ダブルウエディングリングのバッグ 2

2ヶ月もお休みをいただいたパッチワークの講習を再開しました。
思えば11月18日の講習からお休みをいただいて、お正月はお休み(生徒さんも忙しいですしね)なので、すっかり2ヶ月も経過してしまっていました。
自分が習いに行く講座は先週から始まったので、お仕事としては久しぶりです。

お店のスタッフとも、「大丈夫~?」「ありがとうございます。もうすっかり」と言う会話から始まりました。
やっぱり、縫いながらの話は手術について・・・

帰りにダブルウエディングリングのバッグ用に持ち手を買ってきました。キルティングに入り、家にあったストックの持ち手をいくつか合わせてみたのですが、どうも今ひとつ。同じようなバンブーの持ち手を買ってきたのですが、ストックの方はちょっとごつい感じ。配色とイメージが合いませんでした。
ペタンコバッグで、バイアスで周囲を始末するので、ほとんどダブルウエディングの形そのまんま、4組をつなげた形です。おそろいのポーチの方は、立体にするので、一工夫しました。
画像は別のPCからアップするので、お待ちくださいね。(寒いところにあるPCなので、なかなか触りにいけないんです・・・(--;))

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資格と教室

パッチワークの指導員の資格を取得してから始めたレース講座。あとひと作品で講師の資格に必要な作品は作り終わります。次回の講座で提出の運びになり、指導の北尾先生といろいろな話・・・

私は、資格を取っても、教本だけの作品では教えるのには不足だと思っています。まだまだ基本をやっただけで、それを教えるとなると、もっとたくさんの作品を作っていかないと、すぐ生徒さんに追い越される。だから、資格を取ったと言うことで満足しないで、日々、精進して、経験を積んでいかないと、自信を持っては教えられない。私はパッチワークならば、長いことやっているし、作品数も見本も自分の引き出しもたくさんあるのでやっていけるけど、レースに関しては、まだまだ・・・

すると、先生。「1教えようと思ったら、自分には10持っていなくちゃ」「10持っていて、初めて1を教えることができるよ」と。以前には、「自分が全部を出して、教えても、それがなくなってしまうわけではない。教えることを惜しんではいけない。資格を取って、それからがスタート」とも。

至言です。
自分にたくさんのストックがあって、それでなおかつ、作り続けていかないといけませんね。日々、追われるようにあれこれとやっていますが、まだまだ・・・
ボビンレースもトーション、ブルージュなどは自分でとりあえず製図もし、織ることもできますが、ベッドフォードシャー(近いところではクルーニー)はまだ、習いきれていない部分もあるし、やったこともない技法もあったりで、まだまだ。極めるというところまではいかなくても、満足できる作品ができるまでは、やっていたいです。

教えるということは教えられるともいうこと。生徒さんから教わることもいっぱいです。自分にないセンス、ひらめきに驚くこともあります。教室はひととの出会いの場所でもあり、自分に刺激を受けるところでもあります。

よく、資格がなくても教室は開けるか。という質問にあいます。
教室は開けるでしょう。でも、どれだけのバックボーンがあるかが問題だと思います。たかが数年、習っただけ、または独学でやっただけで、人様に教えることは私にはできません。サークルなど、仲間同士で教え合うことはいいと思うけれど。
教える中に、間違って覚えていること、勘違いしていることがないとはいえないから、金銭を伴い、講師としてやっていくからには、やっぱり、基本はきちんとそれなりのところで習って、自分に自信を持ってやりたいからです。教わったことをそのまんま、生徒さんに流すだけの講師にはオリジナリティがありません。
基本は押さえて、オリジナルを作れないといけないと思っています。
生徒さんにも、オリジナルを作れるように指導できないと、いけないですよね。

レース講座、まだまだ続けます。講師の後は、指導員。これはしばらく講座が開かれるか、分かりませんが、自分への刺激を受けに通っていきたいと思っています。

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マイレージはもう貯まらない

ある航空会社のマイレージを貯めて、それをクーポン券にしたものが期限切れ目前になってしまった。
旅行とか、ホテルに泊まるとか、いろいろ考えていたのが、すっかり入院騒ぎでなくなってしまったので、現物にしてしまおうと、航空会社の直営ショップまで旦那と二人で出かけてきました。
うちの旦那、歩くのが速い。私も結構速いと思っていたのだが、それにもましてずんずん歩く。
まだ、抜糸して5日だよ、ちょっと気を遣ってくれよ~~。
ばたばたしながら、ひさしぶりの銀座方面。胆石の発作を起こした11月15日以来・・・あはは。

クーポンだと通信販売には使えないけど、ショップで頼めば通販もオッケー。食品のセットを頼み、自分たちはバッグなどを買ってきました。わたしがバッグなんか買うのは珍しいんです。一度買うと、しばらく使い込むので。
普段なら考えられないような買い方をしてきました。
「これとこれとこれね・・・」うーん、クーポン様々。お財布の中身とはあんまり相談しなくてすむのはありがたいです。
もう、飛行機に乗ることもなくなったので、マイレージも貯まりません。さみしいなあ・・・
どこかに出かけたいなあ・・・

傷の方は、またかさぶたの下からじわっと液がにじんでいたのです。ひょえ~っと思いながら、例のぴったりする絆創膏を貼って2日。はがしてみたら、かさぶたも剥がれてしまいましたが、傷そのものは治ってきています。
かさぶたの下だけちょっと膿んでいたようです。剥がれたかさぶたの下はピンクの皮膚ができていました。
やれやれ・・・やっとくっついた。

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ヒーリング・ハート・キルト in 神奈川

レース講座のついでに市ヶ谷から横浜みなとみらいまで行ってきました。
渋谷回りで市ヶ谷からは小一時間、会場はみなとみらいギャラリー(みなとみらいの駅からクィーンズスクエアに上がって、パシフィコ横浜への途中にあります)です。
日本手芸普及協会の講師のはしくれとして、フレンドシップキルトのパターンを縫ったり、展示作品を出品していたので、見てきました。入り口からは第8回のキルト日本展の入賞作品が飾ってあり、奥へ続く壁面には「Making Quilt」の作品が見本として飾られています。これは前回、講習の時にしっかり見てきたのでささっと通り過ぎて、奥に入っていくと、アクリル板にはさんだミニキルトの展示と生活小物作品の展示です。アクリル板は28cmのサイズなので、ミニキルトは25cmまでのサイズなのですが、「私の好きな○○」「I love 神奈川」を中心としたテーマでいろいろな作品が飾られていました。
講師、指導員の作品としては??というものもちょっとあったりしましたが(キルトなのに布に刺繍だけをした作品には?でした。パッチワークの要素はひとつもなし。)いろいろな技法があって、おもしろかったです。

帰りは横浜から相鉄線で海老名まで行き、小田急で帰ってきました。普段だと小田原回りでJRを使うのですが、時間的にはあまり変わらず、家の近所までバスで帰ってこれるので、ちょっと楽だったかな。

久しぶりに1日、フルに動いてきた日でした。
ヒーリング・ハート・キルト展は15日まで開かれています。

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今度は歯医者通い

昨日、縫い直した傷の抜糸をしてきました。
「へその近くは、よくあるんだけどなあ。横のは珍しいなあ」だそうです。
一番大きな傷でも2cmくらいなのですが、1.5cmの穴がぱっくり・・・には驚きました。今度こそ、きれいに治って欲しいものです。
「また、何かあったら、おいで」って、先生・・・ また膿んで欲しくないですよぉ。

11時半の予約だったのに、診てもらったのは12時20分頃。午後1時半には、歯医者の予約を入れていたので、あわてて帰り、お昼をかき込んで今度は歯医者へ。

腫れていた歯茎、以前からちょっと気になってはいたのですが、歯根の治療をした後、たまにまた、腫れることがあるそうで、今回免疫が落ちていたんでしょうねえ・・・やっぱりの結果でした。詰めていたのものをはがし、歯根の掃除とかぶせ直しをしばらく時間をかけてやることになりました。
歯医者はここ数年、クリーニングだけだったのになあ・・・
頬はまだ、腫れが残っていて、おたふくのようです。早く腫れが引いてくれないかな・・・

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ダブルウエディングでバッグ

このところ、入院からこっち、パッチワークはなかなかできなかったので、P倶楽部のお題を見つつ、考えていたのですが、ダブルウエディングリングでバッグを作ろうとピースワークを始めました。
久しぶりにきちっとしたパッチワークをやってます。
ピースが細かめで、面倒なことになってますが、出来上がりはかわいいかな・・・と。

どうぞお楽しみに~

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歯痛? いえいえ・・・

まだ、おなかの傷も治ってないのに、次の痛みがやってきました。
歯が痛い・・・いや、正確に言うと、歯茎が腫れて、押されてブリッジにした歯の近辺が痛いのです。
なんで歯茎が腫れたのかというと、歯間ブラシを使っていて、ちょっと傷が付いたからなんです。
無理に隅までやることもなかったなあ。と反省してます。
歯茎が腫れて、痛みも出たので、普通の痛み止めを飲んだのですが、今ひとつの効き。
我慢していたら、今朝、顔が腫れてしまっていました。右と左が全然違う顔になってる~
しょうがないので、抗生剤(以前もらってあったもの)と鎮痛剤を飲みました。
旦那が見ると、「大して変わってないよ」というのですが・・・頬がふくらんで、視界にも違和感、顔自体にも違和感。休みのうちに治まるでしょうかね・・・
とりあえず、痛みはなくなったので、食事はちゃんと摂れます。

まあ、次から次へと、ネタには事欠かないようで・・・

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消毒

今日は寒いです。朝から雪が降りました。
傷を消毒してもらって、フィルムを貼ってもらいました。
これでゆっくりお風呂に浸かれます。シャワーだけだとさすがに暖まりません。

今度こそ、きれいにくっついておくれ~

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もうひと波乱

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお付き合いくださいませ。

さて、何のタイトルかというと、手術関係なのですよ・・・
腹腔鏡手術だったので、4箇所の傷があるのですが、そのうち、横っ腹の傷が31日あたりから、どうもおかしい・・・膿がにじみ出ている?念のため、傷口をすっかり覆うタイプのお値段の高い絆創膏を貼って、濡れないようにしていたのだけれど、夜、張り替えるとまたにじんでいる。
う~ん・・・まずいかも・・・

2日の夜に張り替えたら、やっぱり内側からだったようで、ぱっくり開いちゃいました。傷・・・膿も内側からでした。
不安のまま、夜を過ごし、寝付かれず。

3日になって、朝から救急で見てもらいました。
「内側は電気メスで焼いてある状態なので、やけどしている感じになっているんだよ。その傷はふさがっているから内蔵は大丈夫。外側の部分が腐食しているので、圧がかかると開くような状態だったんだよ」とのこと。
膿って医者が言うと「腐食」なんだ・・・ふ~ん。とか思っていたら、「腐食を削って、縫い直しましょう」ということに。
「腐食があると、きずはくっつかないから」「は~い、お願いします。」もうしょうがない。覚悟は決めてある。

局所麻酔をして、(また痛いんだ、これが)膿を削って、2針縫ってもらいました。
一度膿んでいるので、ゆっくり丁寧に縫ってくれたようで、抜糸もちょっと時間がかかるかな・・・
また引きつれたりで、ちょこっと不自由です。
早く治ってくれい・・・

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