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入院生活 3

21日
入院してから初めての発熱。
38.7度。 何年ぶりだろう・・・鎖骨下静脈血栓症のもとになった原因不明の発熱は38.5度だったし(しかし1週間続いたけれど・・・)
さすがに体に応える。寒気がしては熱が上がり、熱くなって汗をかいてちょっと下がり、の繰り返しで一日起きても居られず、ごろごろ過ごす。解熱剤と氷枕のお世話になる。
2年前から平熱が37度くらいになっていて、やっぱりどこかずっと悪かったんだろうなあと、ぼおっとしながら、つらつらと考える。体に炎症が起きていたんだろうか・・・医者に聞いても、血栓症から体温が上がることはないけどなあ・・・と言われてはいたのだ。けれど、ずっと体温は平熱36度から37度に上がり、それっきりほとんど下がることはなかった。
うつらうつらと日中過ごしてしまったため、夜、目が覚めるとなかなか眠れない。悪循環なんだけれど、久しぶりにほとんど何もできない一日だった。

22日
熱はまだ続く。でも、38度を切るようになったため、起きていられるようになり、氷枕も必要なし(どうも枕の高さが合わないので、首も疲れるようだ)まだまだ汗をかいては熱が下がり、しばらくするとまた上がり、なんだけれど、体が楽になったのか、編み物もできるようになった。
やりかけのシェットランドレースを持ってきていたので、できるだけのことはしようと、ぼちぼち編んでいた。
看護師さんは「体が戦っているから、あんまり無理しないように」と釘を刺していく。でも、楽になったんだもの、起きていても もう、何でもない。
主治医が来て、25日に検査と手術をする旨、告げていく。
詳しい説明は、旦那と一緒に24日に聞くことになった。

23日
すっかり平熱になる。しかも、36.2度。あれ?? 普通になったじゃない・・・
点滴ですっかりいろんな毒素が抜けたのかなあ・・・

点滴といえば、点滴棒に機械がついていて、24時間、点滴を落とす量を自動で調節するようになっていて、液が終わると、ピーピー鳴って注意を喚起するのだが、この機械のうなりで、最初の夜はなかなか寝付けなかったり、夜中に目が覚めても、やっぱり気になってしばらく眠れないこともあった。もちろん、腕にくっついている点滴の管はもっと気になるんだけどね・・・

24日
旦那と一緒に、翌日の内視鏡の検査および、総胆管結石の除去の説明を受ける。
内科医のする手術といったらいいだろうか、あらかじめ、ネットで検索して「こんなふうにやるんだ」というのを写真、レントゲン画像付きで、丁寧に説明してくれた。
納得。 後は、内視鏡で苦しくなければいいんだけど・・・(先日、胃カメラで苦しかったんだもの)
熱も収まって、何も入っていない腸がぐるぐるきゅ~きゅ~いっているほかは、すこぶる調子がいい。
さっさと手術をやってくれい。という気分だった。

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