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入院生活 1

15日に下記のごとく、酷い目に合って、夜1時頃、どうしようもないので、夜間緊急診療へ。
救急車はいやだったので、消防署に連絡して、病院にも連絡して、旦那に運転してもらって自分達で行った。
お腹を抱えていないと歩けない。一見妊婦のようだ・・・(^^;)
でも、じりじりと痛みがあって、いつものようには歩けなかった。
症状と、胆石があることを伝え、痛み止めの注射を打ってもらって小一時間くらいすると落ち着いてきた。
明日、かかりつけの内科医がちょうど新患の担当なので、診てもらうよう言われて帰宅。
これが夜中の3時。

16日、旦那もついてきてくれて、新患で診てもらう。CTを撮って、胆石が砕けて総胆管に詰まっていることが判明。内臓の痙攣を抑える薬と、抗生剤で症状をおさえつつ、22日に予約を取って、入院などの話をしましょう。ただし、熱が出たら、他の臓器(特にすい臓)が悪くなるといけないので、すぐ、入院の支度をしてくるように。と言われ、帰宅。

17日、一日、蓮華プロジェクト(メインサイトのパッチワークのページをご覧ください)のパターンを繋げる作業を我が家でみかさんと二人でする。これは以前から決まっていたことと、自宅でするので旦那の許可をもらい、無理しないようにと釘をさされた(^^;)
夕方まで、がんばって、みかさんを駅まで送ったあと、疲れたので一眠りする。
この時点で、既に尿はオレンジ色だった。
夜、熱がやってきた。38.0度。たぶん限界だろうと、夜9時に(また夜だよ(^^;))またまた病院に電話して、入院の支度をして出かける。熱だけで、痛みはなし。診療を受けて、やはり念のために入院しましょうということになった。
尿は血尿か!?と思っていたのだが、肝臓からくる黄疸尿だった。16日の時点で、肝臓の数値はすごい値になっていたので、やっぱり限界だったんだなあ・・・この色つきの尿は1週間くらい抜けなかった。
でも、体にたまっていないで外に出てくる分、黄疸尿の方が、いいんだそうだ。体に溜まるのは恐ろしい。
夜11時、ベッドに落ち着く。そのとき血圧は170/100、24時間点滴の絶食生活が始まった。

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