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2005年11月

とりあえず帰宅しました

総胆管結石での入院から、いったん帰宅しました。
内科的処置を終え、食べられるようになったので、一時退院です。
また、2週間後には外科的処置のため、再入院します。 今度は長くても1週間。
詳しい入院生活は、ぼちぼちと書いていきます。
とりあえず、帰宅報告まで。

御心配ありがとうございました。

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総胆管結石

さて、15日、帰りの電車の中で、異変は起きた。
おなかが痛い。しかも、これは胆石の痛み・・・
ともかく帰り着かないとと、がんばって帰宅。途中、脂汗を流しながら、満員電車でなかなか座れず、胃を押さえて立ってたり、やっと座れたので「痛みを忘れるために」一生懸命寝ようとして、最寄り駅まではなんとかもたせたが、降りて、バスに乗る頃、また痛みがぶり返す。
家に帰り着いても、うなりながら七転八倒・・・
ここ1年くらいは気をつけていたので、油分の多いものを食べないようにしていたのだが、今日はうっかりしていて、お昼にタイ料理を食べたのがまずかった。ラーメンよりも多い油。それにココナッツミルクで、おいしかったのだ。ラーメンさえ、食べなくなってしまったのに、ついうっかり、がえらいことになってしまった。
夜、少し落ち着いたので、早めに就寝したのだが、痛みで目が覚めた。こうなるともうどうしようもない。
夜間緊急診療ということに・・・
「症状から胆石らしいがとりあえず、炎症反応はでていないので、朝まで痛み止めでこらえてもらって、きちんと内科でみてもらう」ことに。

内科でCT撮ったり、血液検査したりで、大きな胆石発見。そして痛みの正体は「総胆管結石」肝臓から十二指腸に流れ込む総胆管に胆石から出たかけらが詰まったのだ。

とりあえず熱はないので、来週入院について、相談することに。(熱があったら緊急入院になったところだそうだ)いろいろ教室とか、講座とかキャンセルもしないといけない。12月頭にまた展示会巡りをしようと思ってたのに、どうも無理のようだ。
パジャマとか、準備始めないとなあ・・・2~3週間は長い。思いっきり暇そうだから、何か持って行かないとね。
家の食事とか、洗濯とか、大丈夫かな・・・そっちも思いっきり心配。

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展示会4本立て

昨日、15日に東京方面の展示会を4本立て続けに見てきました。
青山方面に一つだけ離れているので、そちらにまずいって、残りは全部、銀座です。

平井陽子 Assizi・オランダ・イギリスのsampler刺しゅう展(青山 15日まで)
お若い方でしたね。友人と3人で見てきたのですが、ここはどうだ、これが素敵とわあわあ言ってたら、いろいろ説明してくれて、苦労した場所とか、配色とか、いろいろな話をしてきました。
ほとんどがリネンの細かいカウントに刺してあるので、大変そうです。相当目に来るだろうなあ。
ブラックワークを赤で刺したり、アッシジ刺繍もラインのほかは、えんえんと一色で刺し埋めなので、飽きそうです。
これだけのものを刺したのはほんとに頭が下がります。

プロモ・アルテ・プロジェクトギャラリー

次に高村タチヤナ フランス刺繍展(銀座 14-20日まで)
建物の1階は世界のお祭りのワンシーンを刺繍で表したもの。フレンチノットでほぼ全面差し埋めてあるものとか、ラメ糸で花火を刺したものとか、踊り、風景、先生の大きな赤い薔薇の額が入り口にあって、遠目に見ると油絵のようでした。2階は自由作品とか、販売品。フランス刺繍だけなく、ハーダンガーとか、アジュールとかいろいろな技法もあって、テーブルクロス、ランプシェードなど、使う作品もたくさん。どれをとっても、手がかかってます。
そこで本を一冊買ってきました。小さな薔薇の刺繍のパターンがたくさん載っているものです。使えそう・・・

そのあと、お昼ご飯を食べたのが大失敗。いや、味とか値段じゃないんです。問題は油分。これでえらい目に遭うのですが・・・別コメントで。

一段落して、飯野美智子 レース会友展(銀座 15-20日まで)
サロン・ド・あんしえんぬの尾教室の皆さんの作品展。習い始めて初作品からベテランの時間もテクニックもすごい作品、アンティークレースまで。レースの額装も楽しかったですね。布をとじつけていない作品も2重、3重と重ねたり、折って半分の形で飾ったり、作品数もすごかったですね。こういうのをみると、やりたい病がむくむく・・・なんですけど、とうてい年内は無理そうです。
ここでロザリン用の専用ピンを買ったりしたのですが、いつになるやら・・・

最後にニードル・ポイント刺繍展 グループ”うーるの和” (銀座 14-19日まで)
昨日見た中では、一番目の大きな作品展です。(ほかのものがあまりに細かすぎ・・・)でも、びっしりと刺したニードル・ポイントは圧巻です。タペストリーもいすやオットマンに仕立てたものとか。じかんがかかったろうなあという作品ばっかりでした。

どうせ、出かけるのならといくつもはしごしたのですが、今回のははずれなし。いろいろ刺激された作品展巡りでした。

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自治会文化祭

今年も自治会の文化祭があった。
去年は子ども会の役員だったので、2日間とも公民館に詰めていて、ボビンレースなどやっていたものだから、随分たくさんの方に覚えていただいたようで・・・
公民館長から直接、「作品出してくださいね」って電話をもらい、ボビンレース、タティングレース、パッチワーク、クロスステッチをそれぞれ見繕って出展した。

土曜日は学校行事で、午前中出かけ、午後は買い物と「大雄山線80周年」のイベントを駅でやっていたので、ついでに見て、(駅前は再開発されたので、昔の写真があったりして懐かしかった)それで終ってしまった。
日曜は午前中、家の前の駐車場スペースと、コンクリート壁を旦那ときれいに洗い、(年末、寒くなってからするのは大変だものね)3時頃に公民館へ。
ひとしきり、今年の子ども会の役員さんとか、自治会の役員さんとか、作品を見に来た人たちと話をした。
「今年は役員じゃないから、いなかったんだねえ」「また何か、やっているかと思って、早く見に来ちゃった」など、期待させてしまったようで・・・(^^;)

今年の作品は、「押し絵」「墨絵」「アートフラワー」「パッチワーク」「大菊 3本立ち」(展示会に出したのでしょうね、入選・金賞などの札がかかってました)「写真」「陶芸作品」など・・・
玄人、玄人はだしの人、子供達の作品が結構あって、小さなスペースだけれど楽しい。

普段は自治会にもあまり接点がないのだけれど、たまには何か参加するのもいいかな。

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為替差損はいかほど・・・

先日、海外に発注していたCeltic Winterのチャートとリネン、ビーズなどが届いたのだけれど・・・
発注したのは8月末。届いたのは2ヶ月後。
この間、円安がどんどん進んでいて、かなーり損した気分。1ドルに対して、たかが数円の差なんだけれど、刺繍糸1本が足りないとバックオーダーのお知らせが来てから2ヶ月で発送って・・・遅くない?
エアメールで来たので、発送されたのはつい最近。当然、引き落としもされたばかり。

2ヶ月あったら、一作できてるよ~
・・・って、実はまだ10月以降、忙しくなってしまって、Angel of Graceはまだ完成してない。
つまづくと、それからが時間かかるんだよね。勢いが削がれてしまっているので・・・

為替差損、実際は出ているわけではないんだけれど、やっぱり2ヶ月分の差を計算してしまうのでした。

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Angel of Grace その5

cross-grace9-22a

9月22日現在。
オーバースカートの中の色が入ってきました。きれいな黄色のグラデーションです。

cross-grace9-22b

スカートの飾りの花の部分の拡大。あちこちで色飛びしているので、裏の糸始末が大変です。
このあと、段々進みが悪くなってくるんですよね。特に10月に入ってから・・・

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Making Quilts 講習会

久しぶりにパッチワークの話題。
日本手芸普及協会の発行としては、久しぶりの本「Making Quilts」の伝達講習会が全国で開催されています。
私は東京の2回目の講習に出かけてきました。

本の中身の説明とサンタのオーナメントの説明、実技。おまけのパターン(講習会の参加者のみに配られます)の説明。
本の作品を実際に眺めてきました。写真とは色味が違って見えるのもあり、並べてあると、サイズの再確認もできたりで、実のある講習になりました。
(でも、当日5時半起きだったのと、会場が暖かすぎたので、眠かったこと・・・)

みなさん、携帯でパシャパシャ画像を撮ってましたが、だれも撮影許可を取ってなかったよ・・・

さて、サンタの見本を仕上げないと・・・

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Angel of Grace その4

cross-grace9-12

9月12日現在
オーバースカートの部分が完了。
グリーンの隣同士の色を2色、引き揃えて刺すんだけれど、色味がランダムに出るので、効果としては面白いんだけど、個人的には好きじゃないなあ・・・
グラデーションとするなら、1色づつのほうが好きですね。刺しやすいし。

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