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黒ゆきこ 展示会

黒ゆきこさんの ニット展に出かけてきました。
例のごとく、レース講座のついでです。初めて恵比寿に行きましたよ・・・田舎もんですので(^^;)
あれこれと作品を見て、先生はいらっしゃらないのかなと言う話をしていたら、奥から御本人登場。
いろいろ話をさせていただいて、とっても楽しかったです。
編物歴は小学校3年の時以来なので、結構長いのですが、しばらくお留守になっていて、最近シェットランドレースとかフェアアイルに目覚めたりしたので、目の保養をさせていただきました。
本も購入して、サインもいただいて、ほくほくと帰ってきました。

フェアアイルをちゃんと作ろうとすると、本場の糸でないと、切り開いて編むのができないので、JAMIESON & SMITHの糸をそのうち発注しようと思います。シェットランドレースの糸もこちらから購入しました。
ロンドンに住んでいたときは、向こうのニットの本が全部文で説明してあって、編み図がないので、買うこともなく、毛糸もほとんど買わなかったのですが、今になって、もったいなかったなあ、、、と思います。
いつか、また行くことがあるでしょうかね・・・いや、行きたいですねえ。

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コメント

フェアアイルテキストに詳しく載ってます。
普通、襟ぐりとか、袖ぐりを編み残すでしょ。
その代わりに縫い代のように切り開く部分を編んでしまうんです。その後、切り開いて、目を拾って襟や袖を編んで、あとで切り開いた部分を本体にとじつけて、始末します。
一度、ちゃんとしたものを編んでみたいですねえ。
かりこりさんも3年生からですか。きっと、その後の興味の移り変わりで、今やっていることが違ってくるんでしょうね。

投稿: NARU | 2005/11/01 09:54

そうですかー!
フェアアイルテキスト、是非、見たいと思います!・・と言っても、私はフェアアイルなど無理なんですけどね!(写真だけ見ようと・・・)
嶋田先生の書いたものにも「切り開いて作る」と言う一説を見たことがありますが、編んだものに、ハサミを入れるってことですか?
ちんぷんかんぷんです。
私が、黒先生の本を初めて買って、レース編みしたのが小3のときです。家庭科クラブ?にはいって、受け持ちの先生に「8号のレース針と、40番のレース糸を用意してきてね」と言われ、始めたのを覚えています。
田舎の小さな町ですので、当時は白い40番のレース糸しか売ってなかったなあ・・・。

それにしても、NARUさんと同じく、小学校3年でかじり始めたのに、この差は何でしょう?!
人生っておもしろいですね。

投稿: かりこり | 2005/10/31 10:37

そんなにお年を召した方ではありませんでしたよ。日本ヴォーグ社の「黒ゆきこのフェアアイル・テキスト」にご本人の写真があります。そのまんまの方でした。
おしゃれ工房ですか、あったかなあ・・・??

投稿: NARU | 2005/10/30 23:08

黒ゆきこ先生・・・。
私が小学生のとき、初めてレース編みの本を買ったのが、この先生の著書で・・。
いつか、おしゃれ工房に載っていたと記憶していましたが、バックナンバーを探しても、私の勘違いなのかわからずじまいでした。

だから、どうだと言うことはないのですが、どんな方かなあ、と思っています。
もしかして、相当、お年を召しているかしら?だって、あの本を買ったのは、もう33年前・・。

投稿: かりこり | 2005/10/29 22:13

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