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シェットランドレース その13

梅雨が明けても、なかなかできないでいたシェットランドレースのドレッシングをしました。
土台になるのは、大きなダンボール箱。これを開いて、裏に棒を渡して、型崩れを防いで、古くなったビニールクロスをかけ、いらなくなったシーツでくるんだもの。ほぼ、布団サイズ。結構大きいなあ・・・

出来上がったレースをぬるま湯でふり洗いして、タオルドライ。
土台に広げてひっぱると、伸びる伸びる・・・
布団サイズの土台いっぱいになってしまいました。やっぱり手がゆるかったせいか、出来上がりも相当でかい。
念のため、2日間ほおって置いて、乾燥しました。

はがした時の達成感。
いいですねえ・・・うふふ。
ピンの形通りに縁編みがつんつんしてます。
汗かきかき仕上げをした甲斐があったというものです。

画像は9月更新の本家サイトでご覧ください。
満足の一品です。

この作品はおしゃれ工房05年6月号嶋田俊之さんのシェットランドレース「子羊の草原」を編むプロジェクトです。

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コメント

かりこりさん。初めまして~
いや、レース関係は編み物歴は長いものの、まだ講師じゃないですが・・・
完成品は額装するには大きすぎるので、(78cm×170㎝くらいになっちゃいました)使いたいと思うのですが、もったいなくて、仕舞いこんでしまいそう・・・でも、使わないことには。ショールなんですしね。
嶋田さんは手先も繊細ですが、私は「あんたの手はとても手芸をやるようには見えないねえ」とよく言われてました(^^;;;;;
でかくて、しっかりした手です(--;)

投稿: NARU | 2005/08/18 09:46

NARUさん、こんにちは。
おしゃれ工房で、シェットランドレースを見てから、「これって、すごい!」と思って、調べていたら、こちらにたどり着き、「その13」まで、見させていただいてましたー!
完成、おめでとうございます。
棒針編みは、超苦手な私、NARUさんは、生徒さんに教えるほどの方とのことですから、コメントするのも失礼だと思いましたが、あまりのすばらしさに、出てまいりました!

やっぱり、完成品は「額装」ですか?
それとも、実際にお使いになられるのでしょうか。気になりますー!

それにしても、おしゃれ工房で、レースを紹介していた男性の先生は、ピアニストでもあるんだとか。繊細なはずですわ!

投稿: かりこり | 2005/08/18 07:04

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