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キルトフェスティバル

昨日、レース講座のついでに東京ドームのキルトフェスティバルに行ってきた。
会場についたのが4時ころだったので、入り口はがらがら、そろそろ皆さんお帰りのころで、すいすいと入れた。

一回りぐるっとまわってから、和切れのお店を中心に見る。現代布はいつでも入手できるので、古布を探す。それも洗ってあって、安いのを。ほんとにお店によって、値段もいろいろ、状態もいろいろ。
以前、古布を買ったときは洗ってないものだったので、自分で洗ったところ、すごく色落ちしてびっくりしたことがある。ほかの布にも色移りしたりしたので、ちゃんと処理したものの方が、結局は安上がり。
一軒のお店で、セット布の中に素敵な柄を見つけて、それが入ったものを店主に探してもらって、2セット購入。黒地に葡萄の柄の入ったモダンなもの。昔の柄って、たまにこういうものがあるから、侮れない。それが安ければ最高。
人も少なくなっているから、お店の人ともゆっくり話ができて、すいている時間はお勧め。

ほかのお店でタティングレースのショールを見つけた。やわらかい糸で編んであるのだが、12000円。普通、この値段ではとてもできない。聞けば、マレーシアで作られたものだという。編んだ人たちが使っていた、貝の手作りシャトルも売っていた。店主が現地でシャトルが欲しいといったら、売り物はないということだったので、使っていたものをそのまんま、買ってきてしまった。と笑っていた。少し、編ませてもらったら、サイズもこぶりで手になじんでいい。ひとつ購入してきた。
こういう変わったものが手に入ったりするので、おもしろい。

展示品もほとんど見られた。最近、自分では大物を作っていないので、こういうのを見ると刺激されるんだけど、いざ、帰ってみると、いろいろおわれるものがあって、なかなか。
とりあえず、企画だけでも立てないとなあ。

後は、閉場ぎりぎりまで、「パッチワークのまきの」さんのところで買い物したり、しゃべったりして過ごす。
いろいろな話をして楽しかった。また、今度、ゆっくりと話をしたいですねえ。

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コメント

お疲れ様でした。とにかくすごい人出だったみたいですね。
ゆびぬきはとりあえず、基本を作ってみてください。いくつか作っていくうちに、応用も出来るようになるんじゃないかと思います。配色を変えただけで、全然違う模様になったりするんですよ。
奥が深いです。

投稿: NARU | 2005/02/08 20:47

キルトフェスティバルに行ってきました。お昼過ぎに着いたらとても混んでました。でも、牧野まゆみさんのところの夕映えさんに聞いたら、土曜日の方がお店は混雑していたということでしたNARUさんのところで見た加賀の指ぬきのことが、頭に焼き付いていて、その作り方が載っている『やさしい昔の針仕事』という本を衝動買いしてしまいました。いつか、自分でもひとつぐらいチャレンジできたらと夢をふくらましています。しかし、本を見ただけではどうしてあんなにきれいな模様に展開されるのか今ひとつ想像できないのがちょっと情けないです。

投稿: アプリ | 2005/02/03 01:35

アプリさん(^^)
ゆっくり見られるといいですね。いろいろなものに刺激されて来るんですが、いざ、家に帰るとなかなか思うように時間が取れません。
今度、ゆっくり講習オフしましょうね。

投稿: NARU | 2005/01/30 14:27

NARUさん、こんばんは。

キルト行かれたのですね。
普段は縫い物とは離れた生活をしているのに毎年この時期になるとキルトフェスティバルが気になり足を運んでます。明日行ってくるつもりです。

昨年某所で買ったキルトのキットもすっかり忘れていて今年になってから復活しましたが、完成までにはまだまだです。でも、へたくそでもそれなりにできてくるとうれしいです。そうそう、指ぬきももっていないので調達しないといけないなあと思ってます。で、見ていたら、加賀の指ぬききれいですね、指ぬきだってあなどれないですね。

投稿: アプリ | 2005/01/30 01:47

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