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2005年1月

ゆびぬき交換会

加賀の指貫にはまって、早3ヶ月。いろんな方のブログやら、Webやらを見させていただいてます。
そこで、一念発起、忙しいんですけどね、やっぱり好きなので、「加賀のゆびぬき交換会」をしようと思っています。

詳細は2月1日更新の母屋のWeb NARUの英国滞在記& Craft Galleryをご覧ください。
参加資格はゆびぬきを作っている方で、あとで画像を送れる方。募集期間は3月末までです。実際の交換は4月になります。

たくさんの方が参加してくれるといいなあと思っています。

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キルトフェスティバル

昨日、レース講座のついでに東京ドームのキルトフェスティバルに行ってきた。
会場についたのが4時ころだったので、入り口はがらがら、そろそろ皆さんお帰りのころで、すいすいと入れた。

一回りぐるっとまわってから、和切れのお店を中心に見る。現代布はいつでも入手できるので、古布を探す。それも洗ってあって、安いのを。ほんとにお店によって、値段もいろいろ、状態もいろいろ。
以前、古布を買ったときは洗ってないものだったので、自分で洗ったところ、すごく色落ちしてびっくりしたことがある。ほかの布にも色移りしたりしたので、ちゃんと処理したものの方が、結局は安上がり。
一軒のお店で、セット布の中に素敵な柄を見つけて、それが入ったものを店主に探してもらって、2セット購入。黒地に葡萄の柄の入ったモダンなもの。昔の柄って、たまにこういうものがあるから、侮れない。それが安ければ最高。
人も少なくなっているから、お店の人ともゆっくり話ができて、すいている時間はお勧め。

ほかのお店でタティングレースのショールを見つけた。やわらかい糸で編んであるのだが、12000円。普通、この値段ではとてもできない。聞けば、マレーシアで作られたものだという。編んだ人たちが使っていた、貝の手作りシャトルも売っていた。店主が現地でシャトルが欲しいといったら、売り物はないということだったので、使っていたものをそのまんま、買ってきてしまった。と笑っていた。少し、編ませてもらったら、サイズもこぶりで手になじんでいい。ひとつ購入してきた。
こういう変わったものが手に入ったりするので、おもしろい。

展示品もほとんど見られた。最近、自分では大物を作っていないので、こういうのを見ると刺激されるんだけど、いざ、帰ってみると、いろいろおわれるものがあって、なかなか。
とりあえず、企画だけでも立てないとなあ。

後は、閉場ぎりぎりまで、「パッチワークのまきの」さんのところで買い物したり、しゃべったりして過ごす。
いろいろな話をして楽しかった。また、今度、ゆっくりと話をしたいですねえ。

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あっという間に・・・

もう25日である。
年明けから、ばたばたしていて、あっという間にもう1月も終ってしまうではないか。
とりあえず、子ども会の17年度の名簿も作ったし、(大量コピーもするのだが) あとは引継ぎ書類に書き足ししないとなあ・・・と言う感じ。
講師の仕事に向けて、見本やら、作り方やら、キットやらとあれこれとこまごましたものをやっていると、あっと言う間に一日も終ってしまう。
思い切り肩も凝ってるし、少しは別の動かし方をしないと、固まっちゃうよ(--;)

今週後半から2月前半にかけて、あれこれと忙しいんだけれど、「何とかなるさぁ」の精神で乗り越えていこう。
思いつめてたって、物事がうまく行くわけはない。だめだぁって思っていたら、そういうほうにいっちゃうじゃないか。前向きに、いいことばかりを想像してやらなくちゃ。 ね。

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中村兼三CG展示会

新宿のプロムナードギャラリーで 中村兼三CG展示会「移りゆく季節:待ちわびた春」 が展示されている。
これに昨日、出かけてきた。

これはニフティの手芸フォーラムで中村さんのCGの布へのプリントアウト(壁掛けに仕上がっている)と、中村さんの企画でキルト部屋の住人が作ったキルトがずらっと展示されているものです。
私は96年の最初の「さんすうキルト」の企画に参加していたので、懐かしい作品にまた会えたし、六角形を中心とした「蓮華シリーズ」の作品群はフォーラム内部の展示会には展示されていたのだが、イギリスにいた頃だったので、参加も出来なければ、見に行くことも出来なかったので、新鮮な思いで見てきた。
パターンだけは、見ていたのだが、キルトになると、また味わいがあって、それぞれに違ったキルティングもされているし、「バーチャルキルトだけじゃやっぱり物足りない、作品にしなくちゃ」なんて思ったりして。

なかなか時間がとれなくて、大物が作れないでいるのだが、、、
今年は大物をと思っているのだが、早速いろいろこまごましたことが入ってきて、どうやら今年もだめかな、、、
まあ、少なくとも、自分自身で年間企画を立てないと、そもそも大物なんてできるわけもないので、「やらねば・・・」という思いだけはちょっとあるのだ。

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加賀のゆびぬき その12

kaga-fuji

「藤」 
紫のグラデーションで藤の花のイメージ。縦にしてみるとそんな感じかなとということで・・・

kaga-kanoko

「鹿の子」
標準仕様!?の紅色の鹿の子。これもいろんな色ができそうだけど、
とにかく分割が24等分と細かいのと、8本の針を使うので、からまることからまること・・・
おつかれさま~の一品。

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手芸フォーラム

ニフティで参加していた手芸フォーラムが今月末で閉鎖になる。
今日深夜をもって、リードオンリーになるのだが、最後の駆け込みでいろんな人が書き込みをしていて、懐かしい名前がたくさんあった。8年もお世話になったフォーラムがなくなってしまうのが凄く寂しいんだけれど、これも時代の流れで、パソコン通信なんてものはもう遅れてしまっているんだろうなあ・・・
最後の打ち上げでお茶会も参加したし、オフラインでいろいろな人にも会ったし、やることはやったぞと言う感じで追われるのがまだしも。
また、今月は展示会絡みでオフ会もあるので、何人かにはまた会える。全てが終ってしまうわけじゃない。
フォーラムでのかかわりがずっと繋がっていくといいなと思っている。

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加賀のゆびぬき その11

kaga-haikara

「ハイカラさん」
大正時代風の配色。模様は大きな青海波。おおらかな模様と配色でハイカラさんと名づけてみました。
同じ配色で別の模様もやってみたい。

kaga-genroku3

「元禄 3」
名前が思いつかない~(^^;)
こちらの配色は思い切りビビットで。こういう色合いもまた好き。

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北欧刺繍展

14日のレースの講座のあと、市ヶ谷 山脇ギャラリーで開催されている「北欧刺繍展」に寄ってきた。
山脇ギャラリーは市ヶ谷駅のすぐそば、山脇美術専門学院の1階にある広いスペース。そこにノルウェーから持ってきたハーダンガー刺繍のエプロン、スモック、ブラウスなどのアンティークや、廣岡均子さんの教室の生徒さんの作品が「これでもかっ」というくらいに飾ってあった。
アンティークの作品は本当に糸が細く、作業が細かい。エプロンの裾につける模様部分を刺すのにどの位時間がかかったんだろうか、、、と思われる。自分も少しはかじったことがあるから、どのステッチが面倒で、どこは楽か、わかるので、余計に圧倒されてしまった。
生徒さんの作品も数ヶ月から1年以上かけたという作品が目白押しで、飾りきれないくらいあって、テーブルセンターやクロスなんかは、折りたたんでかざってあったりして、もったいない。全部広げてみたいくらいだった。

廣岡先生もいらしてて、ノルウェーのベルゲンの話でもりあがってしまった。
ベルゲンに一軒だけあるハーダンガーの専門店の話、手芸やさんの話、気さくな方で、話がはずんでしまって、すっかり長居してしまった。記帳をしてきたので、次の機会には案内状をいただけるといいな。

また、やりたい病がうずうずしてるのだが、今、やらなくちゃいけないものが控えているので、ちょっと我慢して、4月以降かな。ベルプルの仕掛品を仕上げたいと思う。

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加賀のゆびぬき その10

kaga-ichimatu2

「市松 海」
群青とターコイズの市松模様 
区切りを入れたらすっきりしました。
これも、まだいろいろ市松の数とか、両側の三角をどの位残すとか、バリエーションができそうです。 

kaga-chou1

「銀アゲハ」
実はこちらが蝶の1作目。
試行錯誤していたので面倒な作り方をしてしまいました。
でも、色はシックでいいでしょ(^^)

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始動

さて、今日から、小学校、中学校が始まった。こちらも集団登校の集合場所で子供達が集まってくるのを確認したりするので、せわしない。いつも朝、ぐずぐずしている子どもも、さすがに今日はがばっと起きて、出かけていった。

一番寒い季節。このまんま、寝坊とかしないで毎日さっさと行ってくれるといいなあ・・・

私も子ども会の書類作りに本格始動。名簿やら、議題やら、新年度への申し送りやら作ってしまわないと。

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100人のキルト展

作家さん100名の日本をイメージしたキルト展が日本橋三越本店で開かれています。
ひょんなことでこのキルト展を見て、その後、食事したり、買い物したりというオフを6名でしました。
ニフティの手芸フォーラムの仲間でのオフだったのですが、キルト展だけで1時間たっぷり作品を堪能し、それからおいしいお食事を頂いて、買い物して、お茶して大笑いしてという楽しいオフになりました。
何か理由を見つけて、またやりましょうということになっています。

ゆびぬきを見せあいっこしたり、貴重な本をお借りしたり、いろんな収穫がありました。
また春にでもやりましょう。ゆっくり作品を見せあいっこするようなオフもいいですよね。

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加賀のゆびぬき その9

kaga-window

「窓」 四角く窓が開いているようなパターンです。
パッチワークでもアティックウインドゥというパターンがありますね。

kaga-bowtie

「ボウタイ」 斜めにした蝶ネクタイが見えてきたらいいんですけど。
これもパッチワークの「ボウタイ」のパターンからイメージしました。

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謹賀新年

あけましておめでとうございます。
ただいま、HP NARUの英国滞在記&Craft Gallery の更新をしました。
今年はゆったりのんびりすごしたいと思いますが、いかがでしょうか・・・

う~ん。やっぱりあれこれとやることがいっぱい・・・

なにはともあれ、今年もよろしくお願いします。

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